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C62東海道形
品番: 2019-2
商品について
- C62は、動力装置から車体形状に至るまですべてをじっくり考察し、一から新規に作り上げました。
- 客車13両のフル編成を牽引する、パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
- 立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈なロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに忠実に再現。
- 変化に富んだ複雑な車体形状を忠実に再現。
- 機関部とテンダーとの間隔の狭さや高低さなど、全体のバランスを考慮し、C62の雰囲気を大切にしたプロポーションを実現。
- 運転室は動力の小形化により、運転士人形を乗せることができ、バックプレートや運転席も再現。また、テンダー側にはストーカも表現
- 実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪芯を表現。
- フライホイールを搭載した動力は、機関部はもちろん、テンダー全軸からの集電も実現し、安定した走行を発揮。
- ヘッドマークは交換式で、「つばめ」「はと」を選択可能。
- ナンバープレートは選択式:16、17、35、36号機
- ヘッドライト点灯
付属品
- ナンバープレート
- アーノルドカプラー
実車について
2は、わが国最大の特急旅客用蒸気機関車として、昭和23年(1948)に、華々しくデビューしました。東海道本線、山陽本線はもとより、晩年は北海道でのC62重連による急行列車に多くのファンが集まりました。特急〈つばめ〉〈はと〉をはじめ、ブルートレインや幹線の特急・急行列車まで、常に花形として第一線で活躍しました。